女性の自立に看護師なみの給料が必要

ある生命保険会社の子供が誕生した両親へのアンケートによると、子供になってほしい職業は、女の子ならば看護師に、男の子ならば弁護士にさせたいと願う方が多いのだそうです。

子供が、一生生活に困らないようある程度の給料が見込めるような資格を選び、その資格の中でも、需要のある、今後需要がなくなる心配のない看護師、弁護士にさせたいと願うのは、親心のあらわれでもありますね。

一人でも生活をしていける職業はといえば、弁護士、看護師以外にも多々ありますが、この不景気の日本で、10年後20年後も生活が安泰な職業といえば、やはり看護師、弁護士なのでしょう。

特に、学ぶ環境が整っていれば比較的資格の取りやすい看護師に人気が集まっているようです。

看護師の給料明細を見ると、20代や30代のうちから男性の年収を上回っている

昨今、結婚しない若者が増えており、特に、男性よりも女性が大幅に増加中なのだそうです。

結婚すれば、子供を産み、子育てに家事にと、自分自身の自由な時間が無くなることがイヤだとの理由で、”結婚をしない”という選択をするのだそうです。

男女雇用機会均等法ができる前までは、女性は結婚しなければ、生活がしていけませんでした。

が、男女雇用機会均等法ができてからは、女性の給料、年収が男性と同じになり、大幅にアップする結果になり、その結果が、女性の自立を手助けし、強い女性たちが誕生したのでしょうね。